Table Operation

WIP

テーブル操作(API)

よく使われるオペレーション

操作 説明
GetItem Hash keyを条件として指定し、一件のアイテムを取得
PutItem 1件のアイテムを作成/置換
Update 1件のアイテムを更新
Delete 1件のアイテムを削除
Query 1つのハッシュキーに対するRangeによる範囲検索
BatchGet 複数のプライマリキーを指定してマッチするアイテム群を取得
Scan テーブルを総なめ

※QueryまたはScanオペレーションで、最大1MBのデータを取得可能

条件付きアップデート

更新系のメソッドで利用できる。 条件に適合しなければ、操作は失敗になる。例えば、以下のような条件が指定可能。

  • もしレコードが存在しなければ
  • もしレコードが存在したならば
  • もしこの属性の値がこの内容と同一であれば
  • もしこの属性が存在しなければ

バックアップ・レプリカ

RDBのように静止点をとってバックアップする機能は無いが、下記の方法でバックアップを取ることが出来る。

  • DynamoDB Streamsを用いたCross Region Replication
    • Cross-region Repricationを用いて、レプリカを作成、一時的に レプリケーションをStopさせることでPITRバックアップを実現
  • AWS Data Pipelineを使ったデータバックアップ
    • 別のリージョンか同一リージョンのDynamoDBのテーブルに対してコピー、 選択したAttributeのみのコピー、選択したAttributeのみのIncrementalコ ピーのジョブを実行することが可能
  • Amazon Elastic MapReduceを使ったコピー
    • S3や別のDynamoDBに対して、Amazon Elastic MapReduceのHiveスクリプトを使っ てデータをコピーすることができる

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